睡眠障害をふきとばせ! > 寝付けない人の対策 > 集中型と分散型
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集中型と分散型

●集中型
・仕事をバリバリこなす人。
・長時間コンピュータと格闘している人。
・仕事以外は無駄な時間、と考えている人。
・ものごとを考え始めるとそれに集中してしまい、他のことが頭に入らなくなる人。
・集中的に脳を使っている人。

●分散型
・ものごとを思いつめない人。
・脳をリラックスさせている人。

集中型の人は、自律神経が張りつめていて、興奮状態にあります。
家に帰って布団に入っても、仕事のことなどを考えてしまい、なかなか寝つくことができません。
「眠ろう!」と思いすぎてしまうので、ますます神経が覚醒してしまい、ますます寝つきが悪くなります。

反対に分散型の人は、リラックスしているので、夜、寝つきが悪い人は少ないようです。

集中型の人は、分散型になるように自分の考え方を変えたほうが、睡眠にとっては良いのかもしれません。

集中型を分散型に変える、というのは、仕事に集中しないようにすることではありません。
仕事に集中できることはひとつの能力でもあります。
分散型に変える、ということは、仕事以外の時間で脳をリラックスさせることです。

眠る前まで、神経を張りつめさせて、集中して何かを考えていたりやっていたりしていると、脳が興奮しているので、眠りに入ることができません。
眠る前には、あまりものごとを深く考えずに、リラックスして過ごすと、眠りに入りやすくなります。

集中型の人は、家に帰ったらゆったりと過ごして、眠る前にリラクゼーション系の音楽を聴く、などして、心を休めてみると眠りやすくなると思います。

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