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歯ぎしりについて
歯ぎしりは3種類あるといわれています。
・上下の歯を左右に「ギリギリ」とこすり合わせるもの。
・上下の歯を「カチカチ」をこきざみにかみ合わせるもの。
・かみしめるだけで、音のしないもの。
一回の歯ぎしりの長さは、そんなに長くはありません。
だいたい7〜10秒くらいといわれています。
しかし、終わったと思うとまた始まるので、まわりの人はその歯ぎしりの音によって、眠れなくなってしまうこともあります。
歯ぎしりは、レム睡眠・ノンレム睡眠のどちらでも起きるそうです。
そして、ほとんどの場合、本人は歯ぎしりをしているという自覚はありません。
ですので、他の人に指摘されないと気づかないのが一般的です。
歯ぎしりが長期間続いてしまうと、歯がすり減ったり、顎関節症になったり、と問題が起きる場合もあります。
それに加えてまわりの人への迷惑もあるので、なるべく歯ぎしりはしたくないものですね。
歯ぎしりの原因はストレスだといわれています。
自分が感じているストレスは何なのかを見極め、ストレスを解消し、歯ぎしりが起きないようにしたいものです。
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