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レム睡眠とは?
レム睡眠(REM睡眠)とは、“急速眼球運動=Rapid Eye Movement”の略です。
眠っている間でも、閉じているまぶたの下で急速に眼球が動いていることから、この名前がつけられたそうです。
レム睡眠の特徴は、大脳が活動していることです。
また、眠りの浅いときと同じような脳波のパターンを示すそうです。
カラダの筋肉がゆるんで、リラックスした状態になります。
ですので、大脳が活動していても、カラダは休まって、疲労回復します。
レム睡眠のときには、大脳が活動しているので、夢を見ることが多くあります。
心拍数、呼吸、体温などの自律神経による機能が不規則に変化します。
そして、男性の場合、“勃起”が起こります。
朝、レム睡眠から目覚めたときに勃起しているのに気づく。
これがいわゆる“朝立ち”なのです。(^^)
勃起は、朝だけでなく、眠っているときに数回訪れるレム睡眠のときにも起きるようです。
レム睡眠とノンレム睡眠は、合わせて約90分の周期をひとつのセットになり、繰り返すことになります。
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