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ベンゾジアゼピン系睡眠薬
睡眠薬は、市販されているものは少なく、副作用もあります。
睡眠薬は、自分にあった薬を選んでもらう、という意味と、副作用を考慮する、という意味から、お医者さんに相談してから使用するべきだと思います。
現在主流の睡眠薬は、“ベンゾジアゼピン系睡眠薬”というものです。
昔は、“バルビツール酸系統”というものが主流だったそうですが、副作用が多く、依存性もある、など問題点が多かったようです。
ベンゾジアゼピン系睡眠薬は、バルビツール酸系統に比べると、副作用がかなり少ないといわれています。
ただ、副作用がまったくないわけではありません。
ベンゾジアゼピン系睡眠薬は、4種類のタイプがあります。
●超短時間作用型
効き目は服用してから2〜4時間。入眠障害に適している。
●短時間作用型
効き目は服用してから6〜10時間。入民障害に適している。
●中間作用型
効き目は服用してから12〜24時間。入眠障害、熟睡障害、中途覚醒、早朝覚醒に適している。
●長時間作用型
効き目は服用してから24時間以上。入眠障害、熟睡障害、中途覚醒、早朝覚醒に適している。
ベンゾジアゼピン系の後に開発された睡眠薬もあるそうです。
より安全で、副作用が少ないといわれています。
ただ、どの薬が自分に適しているのかどうかは、副作用の多い少ないで単純に判断することは難しいようです。
やはり、睡眠薬を使用するときには、お医者さんに相談するべきだと思います。
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