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テアニン
最近、眠りを促す効果がある物質として注目されてきているのものがあります。
テアニンです。
テアニンは、緑茶に含まれているグルタミン酸の一種です。
脳をリラックスさせるα波を増やして、心と体をリラックス効果があるといわれています。
そして、イライラ、不安、緊張のもとになるβ波を減らすはたらきもあります。
このようなはたらきから、テアニンは快適な睡眠を得るための物質として注目されています。
緑茶には、抗癌作用があるカテキンが含まれ、お肌に良いビタミンCも含まれ、リラックス成分のテアニンまで含んでいる、とても体に良い飲み物です。
しかし、緑茶にはカフェインも含まれています。
カフェインには、精神を覚醒させるはたらきがあります。
緑茶にはリラックス成分のテアニンが含まれているのですが、同時に、覚醒作用のあるカフェインも含まれているのです。
ですので、緑茶を飲むことで眠りやすくなる、ということは必ずしも言えません。
【テアニンのサプリメント】
ただ、このリラックス成分のテアニンだけを抽出したサプリメントが売られています。
こちらのメーカーのテアニンのサプリメントは、1粒で緑茶5杯分くらいのテアニンが含まれているそうです。
4〜6粒くらいを水やぬるま湯と一緒に飲むのが一般的のようです。
個人差はあるようですが、テアニンをとってから、約40分くらいで、脳をリラックスさせるα波が増えてくるようです。
なかなか寝付けない人は、試してみるのもいいかもしれません。
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