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ノンレム睡眠とは?
ノンレム睡眠とは、レム睡眠に否定後の“ノン(Non)”をつけたものです。
ノンレム睡眠のときには、眼球は動かず、眠りが深くて、あまり夢を見ません。
ノンレム睡眠のときに夢を見たとしても、物語性のない単純なもののようです。
起きているときにくらべると、筋肉の緊張は少なくなります。
しかし、レム睡眠のときのように、緊張がほとんどなくなる、というまでにはならないようです。
ノンレム睡眠の時には、大脳が働いていません。
そのため、以下のような特徴があらわれます。
・体温が下がる
・呼吸が遅くなる
・脈拍が遅くなる
・血圧が下がる
・呼吸、脈拍は規則的になる(レム睡眠時には不規則)
レム睡眠とノンレム睡眠は、合わせて約90分の周期をひとつのセットになり、繰り返すことになります。
もっとも眠りの深いノンレム睡眠は、眠りについてからはじめの2セットといわれています。
90×2=180なので、3時間ですね。
眠りについてから3時間の間に、もっとも深い眠りが訪れるのです。
この3時間をうまく作れるのかどうかが、“眠りの質”を決めるといえます。
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